この法律が審議を通過したら

香港は終わりです


一度この「犯罪人引渡し条約」が審議を通過したら、香港人、そして香港に滞在している誰もが中国の法律によって取り締まられてしまいます。あなたが中国ではなく香港にいたとしても、です。あなたは人権を侵害され、不当に中国へ送られてしまうかもしれません。

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逃亡犯条例の改正案の完全撤廃(日本語版)

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中国への引き渡し条例に反対するべき理由

中国への引き渡し条例改正案が可決されれば、香港で中国の法律を犯した場合に中国へ送還される可能性があります。つまり、香港在住者および香港に滞在する人々が不公平な裁判にかけられることになります。

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経緯

2018年、台湾で交際相手殺害の容疑をかけられた香港人の容疑者陳同佳が香港へ逃亡しました。当時は香港と台湾の間に容疑者の引き渡しについての明確な条約が無かったため、今回、香港政府が引き渡しについての改正案を提案することになりました。この改正案では台湾に容疑者が引き渡されることは含まれていません。しかし、住民、旅行者を含め香港にいる人全てが中国に引き渡される可能性があります。

中国の警察であるPRCに引き渡されてしまえば、不公平な裁判にかけられることことは避けられません。。中国政府は香港にいる人であれば誰でもいつでもどんな罪であっても中国で裁くことが可能になります。イギリスやアメリカ、他のヨーロッパの国々では今回の件について、香港の法の支配を侵害するものとして反対する声明をすでに公表しています。

中国には公平な裁判もなければ、法の支配もありません。更に危険なことに、中国政府は香港にいる人であれば誰でもいつでもどんな罪であっても中国で裁くことが可能になります。イギリスやアメリカ、他のヨーロッパの国々では今回の件について、香港の法の支配を侵害するものとして反対する声明をすでに公表しています。

共同編集

このポータル情報サイトの設立目的は、市民にこの「犯罪人引渡し条例」に関する最新の情報を提供するほか、今回のデモ運動を歴史の1ページに残るためである。オープンソースの精神を持ちながら、ぜひ皆さんと共に取り組みたいと思います。